Q日焼けを予防するには?A紫外線は浴びない☀色白美肌をキープ!~内側からの対策編~

Q日焼けを予防するには?A紫外線は浴びない☀色白美肌をキープ!~内側からの対策編~

 

うさちゃん
うさちゃん
日焼け止めとかサングラスとか外側からの紫外線対策について分かったけど、内側からもケアする方法が知りたい!!!

 

今日は体の内側から日焼けをケアする方法を学んでいきましょう♪
ねね
ねね


外側からの紫外線対策についてはコチラから★

 

活性酸素とは?

紫外線を浴びると皮膚の中で活性酸素が大量発生します。

活性酸素は通常、体内に侵入したウイルスや細菌を攻撃し体を守ってくれています。

しかし、大量に増えすぎると健康な細胞を攻撃してしまうんです!

これを酸化と言います!「体がサビる」という言葉もよく聞きますね。

 

りんごを切って置いておき、しばらくすると切り口が茶色くなっていたり、置物等の金属がいつの間にか変色しているのを見たことはありませんか?

 

よく酸化として例えられている例です。

同じことが私たちの体内でも起こっています。

 

増えすぎた活性酸素が、健康なタンパク質やDND等を攻撃することで体の働きが悪くなってしまいガンや生活習慣病の原因にもなると言われています。

活性酸素は肌の細胞にも影響を及ぼします。

肌に弾力やハリを与えているコラーゲン繊維やエラスチン繊維の働きが悪くなることで、肌が乾燥しやすくなったりしわやたるみの原因となります。

活性酸素が表皮にあるメラノサイトという部分を攻撃するとメラノサイトがメラニンを作り出し、シミの原因になります!

 

 

うさちゃん
うさちゃん
「活性酸素」ってよく聞くけど、活性酸素自体が悪いものではなくて、大量に発生することがよくないんだね!


活性酸素は呼吸をして酸素を取り込むだけで発生しますが、特に大量発生する原因として、紫外線・大気汚染・喫煙・ストレス等があります!
ねね
ねね



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抗酸化作用のある食べ物でケアしよう!

活性酸素を大量発生させないために紫外線対策をしっかり行うことはもちろんですが、抗酸化作用のある食べ物を食べて内側からケアすることも大切です♪

 

バナナは、フルーツの中でも多くのビタミンB群、ポリフェノールが含まれている食品で、しかもそれらを効率よく摂取できるすぐれものなのです。
ビタミンB2は、熱調理には耐えますが、光とアルカリに弱く、水に溶けてしまう性質を持ちます。ですからビタミンB2が多く含まれる食品は、調理前の下ごしらえで水洗いをしたり光の当たる場所に長く置いておくだけでも、栄養分はかなり失われ、調理法にも気を遣います。ビタミンB6も、同じく水に溶けやすい性質を持ちます。
でも皮をむいてすぐに食べられるバナナなら、栄養成分を損なわず、効率よくビタミンB群を摂取することができますし、強い活性酸素を取り除くポリフェノールも、フルーツの中で最大の含有量なのです。

バナナ大学より引用

 

 

うさちゃん
うさちゃん
バナナってすごいね!おいしいし、手軽に食べられるし大好き!!!

 

ビタミンA・C・E、ポリフェノール、カロテノイド(リコピン)が代表的な抗酸化物質です。ビタミンは単体でなく合わせて摂取することでより効果が高まります♪
ねね
ねね



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ソラレンに注意!

ちなみに・・・「ソラレン」という成分を含んでいる食べ物は、紫外線を吸収しやすくしてしまうので注意!

多く含まれているものとして、特に柑橘系の果物があります。

ミカン、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、アセロラ、キウイなど。

野菜にもキュウリ、セロリ、パセリ、シソ、パクチーなどがあります。

紫外線を吸収しやすくなるのは食べた後2~6時間ほどと言われているので朝昼は避けて夜に食べるようにしましょう♪

食べる時間さえ気を付ければ、問題ないのでご安心くださいね。

 

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まとめ

 

「今日のまとめ」抗酸化作用のある食べ物をバランスよく取り入れて、健康で酸化に負けない体作りをしていきましょう♪
ねね
ねね


 

 

次回は、それでもしちゃった!日焼け・シミ対策についてお話していきます★

to be continued…

 

 

参考URL

ABC Cooking studio 春の紫外線対策で差がつく!食事で美肌を手に入れよう

日焼けを悪化させる食べ物があるって知ってる? NG食材と日焼けを緩和する食べ方